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RECRUIT 研修・教育プログラム

教育プログラム

私共は「痛みの本質を見極め、根本的に治すこと」を教育方針とし、根本治療にこだわりを持って日々取り組んでおります。

整骨院部門、鍼灸部門ともに、構造医学やPNF、AKA、操体法、SOT、カイロプラクティック等様々な手技を学びます。
これらの手技の中から患者様の症例にあわせ、手技を組み合わせた治療をしています。

また手技だけでは治療できない深部には、鍼やお灸を用いてアプローチし、根本から症状を治します。
鍼灸部門の勉強会では、経験豊富な鍼灸師の先輩から現場の様々な症例と治療方法に裏打ちされた「教科書には載っていない治療法」を伝授いたします。

そして、知識と技術と同様に大切なのが「説明力」です。
患者様は身体のプロフェッショナルではありません。
専門用語を用いずに、どのような方にも治療についてご理解、ご納得いただけるよう、ロールプレイングを始め、問診と触診に関して、特に高い意識を持って行っております。
適切な言葉を用いた問診、触診により原因、根本を明確にした上で治療に取り組むことが患者様のためになるためです。

なお、新人研修は入社後1ヶ月間行います。その後、院ごとに毎日お昼休み(2時間)のうち30分を勉強時間にあて、毎週水曜日の夜に技術勉強会を行っています。
さらに、月2回、土曜日に自由参加という形で最新治療が学べます。

以下、勉強会で学べる症例となります。

むち打ち症、寝ちがい、肩こり、頚肩腕症
肩こり、腱板損傷、五十肩、野球肩、水泳肩、上腕二頭筋、長頭腱腱鞘炎、肩峰下滑液包炎、変形性肩関節症
野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、靭帯損傷、肘内障、上腕骨上顆炎、滑液包炎、変形性肘関節症
突き指、腱鞘炎、バネ指、ドゥ・ケルバン病、ガングリオン、手根管症候群、ヘバーデン結節
腰痛、ぎっくり腰、急性腰痛症、腰椎椎間板損傷、腰椎すべり症、腰椎分離症、筋・筋膜性腰痛
オスグット、変形性膝関節症、半月板損傷、靭帯損傷、関節水腫、ジャンパー膝、腸脛靭帯炎
アキレス腱断裂、肉離れ、シンスプリント、アキレス腱周囲炎、アキレス腱滑液包炎、疲労骨折
靭帯損傷、外反母趾、踵骨棘、足底筋膜炎、足底腱膜炎、外脛骨障害、踵骨骨端症、偏平足

また、治療技術だけでなく、人間力の優しさやたくましさも身につけ、私共の社是の通り「人として」大きくなってほしいと願っています。
自分を大切にできないと「患者様のため」となる治療はできません。
自分の家族や仲間を思いやることを怠る人が、患者様の痛みの緩和となる治療のための努力ができるでしょうか。
どうぞ、たくさんの学び、考え、どのように行動・実践していくか。
向上心を持って続けてください。
なぜ、治療家になりたいと思ったのか、忘れないで頑張り続けることのできる人をお待ちしています。

ゆうしんのキャリアップ制度

ゆうしんグループでは、構造医学やPNF、AKA、操体法、SOT、カイロプラクティック等様々な手技を用いて患者様の症例にあわせた治療を行っています。
上記の手技の中から患者様の症例にあわせて手技を組み合わせて治療をしています。
勉強会も頻繁に行っており、手技療法を学びたい方には向上できる環境が整っています。
また「原因を追及してちゃんと治すこと」を大切にしていますので治療することには拘りを持って我々は日々取り組んでおります。
入社し、専門的な知識を蓄え、勤続2年までに院長を目指します。

マネジメントのキャリアアップ
技術部門のキャリアアップ
暖簾分け分院展開

社内研修イベント

ゆうしんグループでは経営計画発表会や、レクリエーション活動などを通し、スタッフの結束を高め・意思の疎通や手技・専門知識の向上・コミュニケーション能力の向上を図ります。
患者様に対しての対応や、最先端の技術を日々提供することが出来るよう、スタッフの働きやすい環境づくりを目指しております。

経営計画発表会

経営計画発表会

年に一回、全職員が集合し、前期の振り返りと来期に向けての方針の説明や、
社長の考える「未来の姿」を共有します。
各責任者からの決意表明やスタッフたちによる出し物などを通じて、
全職員が向かうべき方向を分かち合います。

バーベキュー

バーベキュー

暑気払いを兼ね毎年夏に行われるバーベキュー!
スタッフの家族も参加して、皆で楽しいひと時を過ごします。催しもあり、笑顔があふれています。

勉強会

勉強会

勉強会は様々な研修プログラムが用意されています。(座学もあれば実技練習もあります)
帰った時、ひと回り大きくなった自分に出会えます。

忘年会

忘年会

年末に行われる忘年会では一年の労を労います。テーマは「感謝」。
毎年幹事が変わり、バージョンアップしています。
翌年のパワーの源になる工夫満載です。